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2009/04/06 (Mon) 13:14
天才になれる秘密を読んで

天才になれる秘密、なるほど、メモメモ。

http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20090406/1238950447

2009/04/02 (Thu) 08:33
この気持ち、忘れたくない

「就職活動中の学生さんに知ってほしいこと」を読んで感じたことを。

俺の出身地であるとある地方は、国内でも有数の不況だと言われているのだけれど、どの位そうかというと、零細企業に勤めようものなら毎月十数万円しかもらえず、税金など引かれると十万円を切るなんていう話を普通に聞く位。

違和感を感じてはいたのだけれど、改めてそれが異常だと思った。

人一人、満足に食わせられない(育てられない)、従業員が数人〜十数人程度の零細会社の社長は人を雇うべきではない。自分の夢とかエゴのために他人を犠牲にするのはとても違和感。そういううちは一人でやったほうがみんな幸せだよ。そして、余裕がでてきたら一人二人と増やしていけばいい。なんでそれができないのか。それができない会社はビジネスモデルが間違っている。
「社会に必要とされていない」

そういう社長のいい分はたいてい「俺もがんばっているからお前もがんばれ」嫌だよー。
だいたい零細企業の社長になる人というのは何かしらの夢があって起業をし、また口だけは達者だから、雇われる側もコロっとその気になっちゃう。ちょっとした宗教みたいなものだ。んで、結果月十数万円で自分の人生を売ることになる。

その点上記エントリーにあがっている会社社長の一言は、目からうろこだった。(それが当たり前なのだろうけれど)

きっと雇われる側は、例え月給が十数万円であったとしても雇ってくれるうちはありがたい、ということなのだろう。いや、感覚が麻痺しちゃっている。

雇う側も雇われる側も、もっと緊張感をもったほうがよい、と地元沖縄に言いたい。

テーマ : 起業 - ジャンル : ビジネス

2009/03/28 (Sat) 09:57
「書いて」「しゃべって」伝える難しさ

IT PLUSより、書くことの難しさ ネットの言論はなぜ質が低いか
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000026032009

同感。書く事の難しさは、このブログを見てもらえれば一目瞭然支離滅裂ー。自分でも何がなんやらw
きっとまぁ、「字を書く」なんてことは出来て当たり前だし、普通の社会人なら何かに対して
意見を持つことは当然なわけで、ようは「言いたがり」これは何もブロガーだけじゃなくて普通の人間誰しも当てはまることだと思う。道ばた会議のおばちゃんのうわさ話とか。
うわさ話って「右から左に流す」のが基本だから誰にでもできるのよねー。だから、
ネットのは質が低いっつーか、基本「WWW」って「World Wide uWasaBanashi」じゃない
かと思うよ。「WuwasaBanashi」でもいいけど。
うわさ話が井戸端で止まらなくなった。って飛躍し過ぎだ。

ラジオの仕事をしてて激しく感じるのだけれど、みんな「自分」が大好きなのよね。
そして、書くことに限らず「しゃべって発信すること」もみんな「自分でもできる」と思っているようだけれど、実はそんなことなくて。
ちょっとだけ言うと、
・多くの人は「話している途中で何についてしゃべってるか忘れる」
・多くの人は「例えば趣味の話を聞いているのに自分の生い立ちを話だしちゃう」
・多くの人は「苦労話が好き」

いやー。何度か書いたけど、ブログにしろネットラジオにしろ、今度つぶれる市民記者?のWEBサイト、何て言ったっけ?まぁアレも、俺に言わせれば「〜ごっこ」なんだよ。
「有名人ごっこ」「DJごっこ」「記者ごっこ」みんな、「ごっこ遊び」がしたいだけ。
メディアとかさ、有名人とか記者とか、なんだかよくわからないけどキラキラしてるじゃん?してないけど、してるように見える。だから、本気で新聞とかテレビとかの巨大メディアにたてつこうなんて無理な話。だってかけている金が違う。その金でスタッフはきちんとしたその道の教育を受けているんだよ?無理無理〜。絶対無理。所詮個人の発信なんて遊び。
そう割り切ったほうが、先は明るい。

よくビジネスでさ、「消費者のニーズが〜」なんて言うでしょ?
お金もうけは結果論「儲かる」じゃなくて「儲かった」
あと、人集めても金に変えられない会社はクズ。あとビジネスの基本は「BtoC、対消費者」、キャッシュが一番。これは余談。

なんつーか、感覚としたらば、「小さい頃に作った秘密基地、ある程度の知識とお金ができた俺らが今、作るとどうなるか」かなー。バカな事を本気でやる。これに限る気がするよ。

「あなたが小さい頃に作った描いた「秘密基地」、大人になった今実現させませんか?そのお手伝いをします」かなー。

さて、三日ぶりに風呂入ろう。

テーマ : ビジネスブログ - ジャンル : ビジネス

2009/03/27 (Fri) 10:57
自分の立ち位置と役割

Business Media 誠より「マスコミは“斜陽産業”? 週刊誌が生き残る条件とは」を読んでそういえば。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/27/news004.html

の前に、しかし百数十年続いた歴史ある新聞社が「紙を捨てる」とは驚いた。広告が取れないから、っていう理由らしいけど、それは良い時に比べてガタ落ちしたということであって、思うにそれでも数億単位の広告費は毎年入ってくるんだろうなー、減ったとはいえ。

んで本題。その記事を読んで、俺が仕事をしていた(また復帰するのだけれど)コミュニティFM業界(以下コミュエフ)について思ったことなんだけれども。ということで上記とは関係ないです。すみません。

コミュエフってのは、概ね市町村単位をリスニングエリアとする、いわば「地域ラジオ局」なのだけれど、函館に1992年だったかな?はじめてできて。今では全国に200局以上あって。んでまぁ、聞こえる範囲が限られているっているから、それを活かして「地域情報に特化」しようぜ、っていう感じなのよ、概ね。んで基本広告で収益をあげると。

実際のところ。
コミュエフのスタッフとかとお金の話をするとほとんどが「いや、全然儲からん」というわけ。そして、周りのコミュエフ社長数人に「儲かってる局ってどの位あるんでしょうねー、肌感覚で」と聞いてみたところ、「うーん、3割くらいじゃない」とのこと。決算書など見てないので正確な数字は分からないが、仮に200局の3割で140局は赤字かぁ。これって、業界的としては健全なのかな?健全じゃない気がするが。

「んじゃ赤字のとこは辞めちゃえば?」

それが当たり前な話(なかなか)辞めないんですよー。
「地域情報は大切」「災害時のために」「地域活性化に必要不可欠」
なるほど、キーワードは「地域のため」
だから支援してよ、同じ地域に門を構える企業さん。って調子で広告営業とかやっちゃう。
けど、全体の7割位は経営が逼迫していると。

けど、思うのよ。心底思う。
だいたいさ、「〜のためなので、お金下さい、募金してください、援助してください」
ってのは、筋違いだよね。
そもそも、コミュエフのほとんどは株式会社なのよ。自分の飯代稼げない株式会社?いらねーよ、そんなもん。
それに、「地域のため」ってさぁ、基本コミュエフは慈善事業じゃないのだから、赤字なところに税金など投入するのもどうかとおもうよ。三セク局とかあるけど。

んじゃどうする?

自分らの立ち位置と役割を考え直したほうがいいね。
一つ、「地域のために」は否定しないし、俺も同感。その定義が問題だよ。
簡単。2つだけ。
「地域って何なの?」「地域のために何ができるの?」

二つ、「ラジオ」っていうくくりだからか、いわゆる県域局のマネしちゃって
面白い番組とか聴取率とれる番組とかハガキが多くくるような番組とかやっちゃう
ところあるけれど、違う。県域局とコミュエフは「似て非なる物」
エリアや抱えているリスナーの数、知名度、資金、広告代理店などステークホルダー
との関係、どれを取っても、県域局に負ける。絶対勝てない。
だと認識したほうが、話が早い。
つまり、県域局の真似をやめる=広告モデルを捨てる。広告営業はやらない。
やらずが勝ち。だってさ、県域局でさえ広告取りにくくなってることは、みんな知ってるよね。

最後に、ではコミュエフって何なのか。「コミュエフの強み」を探す。
さっきは、エリアや抱えているリスナーの数、知名度、資金、広告代理店などステークホルダーとの関係、どれを取っても、県域局に負けてるっていったけど、中にいるとさ、
唯一勝てる部分が一つだけあるのよ。そこを徹底的に伸ばす。

あつくなっちゃったが、コミュエフってITとかの影に隠れちゃってぱっとしない存在なんだけれど「腐っても鯛」

コミュニティFM関係者の皆さん、地域の役に立ち、喜ばれて、お代をいただき、かつスタッフもさ、ボランティアの方はアルバイト、アルバイトの方は社員に、社員の方にはボーナスを、というお商売を目指しませんか?

2009/03/26 (Thu) 00:01
ばれないように

読売新聞より「春休みの小6女児宅で泡盛720ml、5人補導…沖縄」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090325-OYT1T00397.htm

あっちゃーって感じだよね。未成年は飲んじゃ駄目だし、周りの大人は彼らを誘惑から守ってやる。そして、それを売った(売ってしまった)人もしかるべき対応をもってする。これは守らなきゃいかん。

ここからは思い出話
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あー、飲みたいよね、その位の歳ってさ。それにしても若すぎると思うが、子供の「やってみたい」っていう、その気持ちは大事にしたいよね。

つーわけで、俺らもやってました。当時中学生だったけれど、部活っつってもゆるい感じだったのよ。んで、2、3キロ離れた陸上競技場に練習に行くのだけれど、楽しみ(?!)はその帰り道。なんと部活の帰りに、通りがけにある商店に寄って「カクテルなんちゃら」っていう甘いお酒を買っちゃうわけ。一人1本じゃないよ。それを回し飲みしながら帰る(笑)

ある日、一人の女の子がべろんべろんに酔っちゃって。歩けないくらい。んでどうしたかというと、砲丸投げをしていたゴツいやつがその子をおぶるのだけれど、そうしたら、砲丸持てないじゃん。周り誰も持とうとしない。けど女の子はそいつが担ぐ見たいな空気。

んで、ゴツい奴はなんと、大切な砲丸を街路樹の下に隠すように置いていった(笑)
(笑)つーか、それしか方法がなかったんだよね、きっと。

後日、ちゃんと回収していたけれど、驚くべきことは、通り道に●●機動隊本部と●●消防本部があったってこと。いやー、今思えばスリル満点だ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
思い出ここまで

つーわけで、未成年の諸君、飲んでみたいのなら、絶対にオトナに見つからないように頼むよ〜

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